リリース情報
アップデート内容
アーカイブ機能やリストタグ機能を追加したマイナーバージョンアップ版です。
※マイナーバージョンアップ版のため 1.0.0以降のユーザー様は無償で利用できます。
※アップグレード方法については、アップグレードマニュアルを参照してください。
- アーカイブ機能
年(年度)毎にアーカイブページを作成する機能です。
- リストタグ機能
1つのMEタグで複数のLI要素などを書き出す機能です。
リンクリスト等の作成に利用できます。
- ページ一括書き出し機能
全ページを1回の操作で書き出す機能です。
- 画像・ファイル保存ディレクトリ指定オプション
ページ編集機能で画像やファイルをアップロードした際に、そのページが配置されているディレクトリ配下に画像・ファイルを保存できます。
- 相対パス変換オプション
ページ編集画面で指定したリンクや設定された自動リンクを相対パスに書き換えて出力します。
※リッチテキストやテンプレート内のリンクは書き換え対象外です。
※モジュール内でも相対パスに書き換えられます。そのため異なる階層のページからそのモジュールを利用できないケースもあります。
- 添付ファイルのリンク名設定
以前のバージョンでは、添付ファイル名がそのままリンク名として表示されていましたが、任意のリンク名を指定できるようになりました。
- リピートタグに equal 属性を追加
リピートタグで表示する情報を equal 属性で絞り込むことが可能になりました。
カテゴリ別一覧などに利用できます。
- テキストタグに prefix / sufix 属性を追加
テキストタグの入力値の前後に表示する文字列を指定できるようになりました。
- 更新時のみ書き出し
ページを書き出す際には、既存ファイルと内容を比較したうえで、異なる場合のみ書き出すようになりました。
これにより、ページ一括書き出しなどでも、更新されていないファイルのタイムスタンプは維持されるようになりました。
- upload_root 設定
画像やファイルのアップロードディレクトリをサーバーのルート・ディレクトリから指定する機能です。
Webサーバーの alias 設定利用時でも対応できるようになりました。