直感的なページ選択

管理画面には公開サイトそのものが表示されます。公開サイト内のリンクを使ってページを選択できるので、編集したいページの選択に迷うことはありません。

直感的な編集管理

ページの編集画面は、公開サイトとほぼ同じ見た目です。更新したい部分をクリックして直感的に編集できます。

テンプレート編集

テンプレートの編集画面も、HTMLソースの更新したい部分にME タグを埋め込むだけ。
MEタグの埋め込み例
  1. オリジナルコンテンツ(HTML)
    <h5>クリスマスギフト特集<⁄h5>
  2. テンプレート
    HTMLコメント形式の独自タグを挿入
    <h5><!--{text id="me1"}-->クリスマスギフト特集
    <!--{/text}--><⁄h5>
  3. コンテンツ出力例
    ページ編集編集画面で「バレンタイン特集」と入力した場合。
    <h5>バレンタイン特集<⁄h5>

デザインそのままテンプレートに!

更新したい部分にME タグを埋め込むだけ。

HTML コメントタイプのME タグ(独自タグ)を埋め込んだ部分がブラウザで更新できる部分になります。他に必要な作業は、テンプレート作成のボタンを押すだけ。オーサリングツールで再度デザインを調整することも可能です。

簡単インストール

Web ベースのインストーラーを使って簡単にインストールできます。ファイルタイプのデータベースを採用しているため、データベースの準備は不要でデータベースを使っていることを意識することもありません。

紹介ムービーでは、CMSのインストールからテンプレートの作成・ページの更新までの2分間にまとめています。ぜひご覧ください。

構築コストの大幅削減

デザイン作成とコンテンツ登録作業を分離した構築ワークフロー。

新規制作時にダミーテキストが入った状態のHTMLを元にテンプレートを作成して、それ以降のコンテンツ登録作業をクライアント様自身で行なって頂くという構築ワークフローも可能です。後付け型CMSなので既存のWebサイトに導入することも得意です。

直感的なページ編集画面

コンペに強いCMS

画期的なページ更新画面で提案力アップ。

構築コストとページ更新コスト削減でコンペに強いCMSです。直感的な操作性の評判が良く、約20社が参加する採点式のコンペ(入札)にも採択されています。

安全・安心の静的配信

ページ編集後にHTMLファイルを書き出す静的配信タイプのCMSです。

編集したコンテンツは、静的なHTML ファイルとして書き出します。公開サイト側アクセス時には、データベースアクセスは発生しないので、パフォーマンスに悩むこともなく安心して運用できます。ページ登録と同時に関連するファイルのみを書き出す仕組みなので、面倒な再構築処理は不要です。
※インクルード機能のみの動的配信オプションも選択できます。

CMSのセキュリティ対策
(静的配信CMSの利点)