主な機能

更新履歴管理機能(リビジョン管理機能)
  • ページの更新履歴を管理できます。
  • 過去に編集した内容の確認や再編集(復元)を行えます。
下書き保存機能
  • ページの下書きを保存できます。
  • 作成した下書きを一覧で表示する機能や、下書きをプレビューする機能があります。
サイトビュー機能
  • 管理画面内で公開サイトを表示させる機能です。
  • 公開サイトと同じ画面遷移で、編集したいページを選択することが可能です。
テンプレート管理
  • MicroEngine CMSは、全てのページ毎に個別にテンプレートを作成できます。サイトやディレクトリで1つといった制限はありません。
  • HTMLの中にMEタグ(独自タグ)を埋め込むことでテンプレートをカスタマイズします。
MEタグ
  • MEタグは、HTMLコメント形式の独自タグで、編集可能領域を指定したり、表示内容の指定を行えます。
  • 主なMEタグ:テキスト、テキストエリア、プルダウンメニュー、リッチテキスト、日付、画像、ファイル、ソース、属性、リピート、削除、ディスプレイ、モジュール、インクルード
テンプレートタイプ
テンプレートタイプを選択することでアーカイブやページネーションを実装できます。
  • シングルタイプ
  • マルチタイプ
  • サブタイプ
  • アーカイブタイプ
  • ページネーションタイプ
対応文字コード
  • UTF-8 / SJIS / EUC-JP 等に対応しています。
  • テンプレート単位で文字コードを選択できます。
公開設定
  • 公開 / 非公開 を設定できます。
SEO
  • TITLEタグ・METAタグ(Keywords / Description)の編集機能
ユーザー管理
  • ユーザーの権限設定用のロール(役割)を指定できます。
    ロールの種類は次の3種類があります。システム管理者 / デザイナー / 編集者
  • ユーザー毎に編集できるページ(ディレクトリ)を限定するアクセス権管理機能があります。

静的配信

MicroEngine CMS は静的配信方式を採用しています。コンテンツ登録時にあらかじめHTMLファイルを生成して保存しておくことで、サイト閲覧時にはプログラムの実行は不要で生成済みのHTMLファイルを返すだけになります。この方式を採用しているので、静的HTMLサイトと同様のスピードでコンテンツを配信することができます。常にプログラムの実行が必要になる動的配信方式と比べると、サーバーの負荷が少なく、セキュリティ面でも優位になります。詳しくは次のページをご覧ください。

CMSのセキュリティ対策
(静的配信CMSの利点)

動作環境

動作確認済みレンタルサーバー

エックスサーバー


ロリポップ!レンタルサーバー

さくらのレンタルサーバー

CPI

GMOクラウド

カゴヤ

WADAX

スピーバー 共有サーバー
SS-1プラン

システム要件

Webサーバー
Apache HTTP Server(1.3 / 2.2 / 2.4)
プログラミング言語
PHP 5.1, 5.2, 5.3, 5.4, 5.5, 5.6, 7.0, 7.1
※必須モジュール:PDO / PDO_SQLite / mbstring / GD
データベース
PHPに組み込まれたSQLiteというファイルタイプのデータベース管理システムを採用しています。そのため、別途データベースサーバーを準備する必要はありません。
※上記のPHP環境(必須モジュール)は必要です。
対応ブラウザ(管理画面)
IE 11 / Microsoft Edge(最新版を推奨) / Firefox 4 以降(最新版を推奨) / Safari 5 以降(Mac OS X版の最新版を推奨) / Chrome 11 以降(最新版を推奨)

ライセンス

試用期間
MicroEngine CMSのインストールより30日間はライセンス不要で製品を試用できます。
製品ライセンス
製品ライセンスをご購入いただくと、30日経過後もMicroEngine CMSをご利用できます。
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