リリース情報

アップデート内容

バージョン2.0.0 のRC版(リリース候補版)です。不具合や仕様上の大きな問題がなければ、このままの仕様で正式版としてリリースされる予定です。

  • ページネーションアクションのクエリ対応
    ページネーションアクションでクエリを使うようになりました。 これにより、これまでよりも細かな条件を指定できるようになりました。
  • バックアップ対象を変更
    バックアップ機能でバックアップする対象から config/db.php ファイルと config/backup/ ディレクトリを除外しました。 ステージング環境でバックアップしたデータを、本番環境にリストアするという使い方がスムーズにできるようになりました。
  • バックアップ情報ファイルを追加
    バックアップファイル内にバックアップ情報を保持する backup.json ファイルを追加するようにしました。 バックアップ作成ホスト名やスキーマバージョンなどの情報を、管理画面で確認できるようになりました。
  • デバッグモード・エラー詳細表示・ログ設定の初期値変更
    デバッグモード・エラー詳細表示設定の初期値を無効に変更しました。 ログレベルの初期値をDEBUGからINFOに変更しました。
  • コンテンツ編集画面の初期表示パネルを変更
    公開サイト側から編集画面に遷移したときのみプレビューパネルを表示して、それ以外の場合は最初にフォームパネルを表示する挙動に変更しました。 これまでは編集画面を開く場合は常にプレビューパネルを最初に表示していました。
  • バリデーションルールを追加
    マルチバイト文字数を検証できる min_chars, max_chars, between_chars ルールを追加しました。
  • 日付ピッカーのマウスホイール操作を無効に変更
    input要素の上でマウスホイールを操作すると日付が変更される挙動を無効にしました。 カレンダー上でのマウスホイール操作はこれまで通り有効です。
  • 日付ピッカーの時間選択メニュー調整
    日付ピッカーがdateモードのときは、時間選択メニューを表示しないように変更しました。
  • フィールド追加
    file(ファイルダウンロードリンク), date(日付), datetime(日時)フィールドを追加しました。
  • フィールドのプロパティ変更
    is_block を廃止して、wrap_div を追加しました。 これまではコンテナ内のフィールドを出力する際に、その親要素としてdivを出力していました。その親要素の出力を抑止したい場合にis_block項目をフィールド設定に指定していました。 この挙動を反転させて、基本的には親要素のdivは出力しないように変更しました。コンテナ内でフィールドを出力する際に、wrap_div項目を設定したフィールドだけ親要素としてdivを出力するようになりました。
  • ページコンテンツ拡張子設定を廃止
    ページコンテンツの拡張子は .html で固定にしました。
  • 使用許諾契約書更新
    ベータ版用から正式版用に使用許諾契約書を更新しました。
  • インストーラーに使用許諾契約書を確認するステップを追加
    インストーラーの最初のステップで使用許諾契約書の同意を確認するためのステップを追加しました。 使用許諾契約書のファイルの場所は readme.html に説明があります。インストーラーを実行する前に使用許諾契約書の内容を確認することもできます。